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建築士法の改正

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平成20年11月28日以降に設計・工事監理契約が締結される場合は、予め(契約締結前に)、建築主様に対し、重要事項説明を行う事が義務付けられるようになりました。これにともない、レインボーハウス高岡店においても、この重要事項説明を行っています。重要事項は、以下の通りです。
  1、建築士事務所の名称及び所在地
  2、建築士事務所の開設者の氏名
  3、対象となる建築物の概要

  (設計受託契約の場合)
  4、作成する設計図書の種類

  (工事監理受託契約の場合)
  5、工事と設計図書との照合の方法
  6、工事監理の実施の状況に関する報告の方法

  7、従事する事になる建築士の氏名等
  8、従事する事になる建築設備士の氏名

  (設計又は工事監理の一部を委託する予定がある場合)
  9、設計又は工事監理の一部の委託を受けた者が開設している建築士事務所の名称及び所在地
  10、設計又は工事監理の一部の委託を受けた者の氏名
  11、委託する設計又は工事監理の概要

  12、報酬の額及び支払いの時期
  13、契約の解除に関する事項


  
  
 


| 2009年10月03日(Sat) 00時31分 | 投稿: 建築士 | カテゴリ: 仕事関係 | コメント(0) | ▲TOP |

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